「何度もダイエットに挑戦してきたけど、いつも途中でやめてしまう」
「続けているつもりなのに、体が変わらない」
そんなふうに感じていませんか?
今回ご紹介するMさん(49歳)も、まさに同じ気持ちを抱えていました。
それが、3ヶ月で体重が5kg減り、ウエストが6cm細くなりました。
「何が違ったのか」を、Mさんご自身の言葉をもとに正直にお伝えします。
※個人差があります。この記事は実際のお客様の体験をもとに、一部を再構成してご紹介しています。
① Mさんが抱えていた「こんなに頑張ってきたのに」という焦り
Mさんは立川市内在住の49歳。お仕事はフルタイムの事務職で、帰宅後は家事もこなす毎日です。
40代に入ってから少しずつ体重が増え、「このままじゃいけない」と何度もダイエットを試みてきました。
やってきたこと、うまくいかなかったこと
「食事の量を減らして、しばらくは続いたんです。でも1ヶ月くらいするとお腹が空いて我慢できなくなって。
それで食べてしまうと罪悪感が出てきて、どうせ自分は無理だって思ってしまって…」とMさん。
過去にはウォーキングも試みました。でも雨の日や残業の日に一度サボると、そのまま続かなくなってしまいます。
「意志が弱いんですかね」と最初の体験トレーニング時に話してくださいました。
でも、意志の問題ではありませんでした。方法が合っていなかっただけなのです。
「どうせ自分は変われない」という気持ち
うまくいかない経験が積み重なると、「自分には無理」という思い込みが生まれてきます。
Mさんも「もう年だし、体質的に太りやすいんだと思う」とおっしゃっていました。
でも実際には、うまくいかなかったのは「やり方」の問題であることがほとんどです。
食事を我慢しすぎれば反動が来ます。一人でコツコツ続けようとすれば、どこかで力尽きます。
Mさんの体は悪くなかった。方法と環境が変われば、体もちゃんと応えてくれるのです。
【ここが大事!】
「続けられないのは意志が弱いから」ではありません。
正しい方法と、一緒に伴走してくれるサポートがあれば、誰でも変われます。
Mさんの変化がそれを証明しています。
② BLANCO FITNESSで変わり始めた3ヶ月
Mさんが体験トレーニングに来てくださったのは、今年の3月のことです。
「最後のチャンスのつもりで来た」とのことでした。
最初の2週間は正直、特別なことは何もしていません。
週2回のトレーニングと、食事の「記録」を始めただけです。
「食べるな」ではなく「何を食べているか知る」から始めた
最初に取り組んでいただいたのは、食事を「減らす」のではなく「記録する」ことでした。
いつ、何を、どれくらい食べたかをメモするだけ。それだけです。
「最初は面倒だと思いましたが、書いてみると自分の食生活のクセがよくわかって驚きました」とMさん。
夜に甘いものを食べていること、昼食が少なすぎて夕方に間食が増えていること。
見える化するだけで、「変えるべきポイント」が自然に見えてきます。
週2回のトレーニングで「筋肉という味方」を増やした
トレーニングは、週2回・1回50分です。
内容はMさんの体の状態と目標に合わせて設計しました。
膝に不安があったため、最初は立ったままできる動きを中心に。
スクワット(ひざを曲げて立ち上がる動き)もイスを使いながら、正しい姿勢で行いました。
「こんなに丁寧に教えてもらえるとは思わなかった」とMさん。
筋肉が少しずつついてくると、同じ日常生活でも消費するエネルギーが増えていきます。
「最近、歩いていても疲れにくくなった気がする」とおっしゃったのは、1ヶ月が過ぎた頃でした。
【Mさんの最初の1ヶ月】
・食事記録:毎日スマホのメモアプリに記録
・トレーニング:週2回50分(イス使用のスクワット・背中の筋トレ・体幹)
・体重変化:-1.8kg(最初の1ヶ月)
③ 3ヶ月後に体が変わっていた理由
3ヶ月後、Mさんの体重は-5kg、ウエストは-6cmになりました。
数字は大切ですが、Mさんが一番変わったと感じていたのは別のことでした。
「体重より、体が軽くなった感じがうれしい。朝起きるのが楽になりました」
体の変化だけでなく、日常の感覚が変わったのです。
「ガマン」ではなく「選ぶ」食事に変わった
「最初は食べちゃいけないものがあると思っていたんですが、違いましたね」とMさん。
食事のアドバイスは「禁止」ではなく「選び方」の提案が中心です。
たとえば、夕ご飯のご飯の量を少し減らして、その分おかずのお肉や豆腐を増やす。
おやつはゼロにするのではなく、量を半分にして、食べるなら食事の直後にする。
「ちゃんと食べているのに体重が落ちるって、最初は信じられなかったです」とMさんは笑います。
食事を我慢するストレスがなくなったことで、3ヶ月間続けることができました。
サボっても「次どうするか」を一緒に考えた
「2週目に一度だけ、トレーニングをサボりたくなった日がありました。
でも、トレーナーさんに正直に話したら、次の週の取り組み方を一緒に考えてくれて」
一人でやっていると、サボった日がそのまま「やめる日」になりがちです。
でも誰かと一緒に取り組んでいると、「今週うまくいかなかったから来週こうしよう」という話ができます。
Mさんが3ヶ月続けられた最大の理由は、「一人じゃなかったこと」かもしれません。
体の変化が「自信」に変わった
2ヶ月目に入る頃、Mさんから「ズボンが少し緩くなってきた気がする」と連絡がありました。
体の小さな変化は、「やれてるんだ」という自信につながります。
その自信が、次の週のトレーニングへのやる気をつくり、食事の意識を高め、さらに変化を引き出す。
この「良い循環」が生まれると、努力が苦しくなくなってきます。
「続けることが当たり前になってきた。むしろトレーニングの日が楽しみになった」
3ヶ月後のMさんは、入会前とはまったく違う表情をしていました。
【3ヶ月でMさんが変えたこと(まとめ)】
① ガマンではなく「選ぶ食事」に切り替えた
② 週2回のトレーニングで筋肉という味方を増やした
③ サボっても「次どうするか」を一緒に考えた
④ 小さな変化を積み重ねて自信に変えた
まとめ
今回の記事のポイントを3つにまとめます。
- 「続けられない」のは意志の弱さではなく、方法と環境の問題。正しいやり方と伴走するサポートがあれば誰でも変われる
- 食事は「ガマン」ではなく「選び方」を変えるだけでOK。続けられるから結果が出る
- 一人ではなく誰かと一緒に取り組むことで、サボっても立て直せる。Mさんの3ヶ月はその証明
「何度試しても続かなかった」という方ほど、実は環境と方法が変わるだけで大きく変われます。
Mさんも最初は「どうせ無理」と思っていました。
でも今は「もっと早く来ればよかった」とおっしゃっています。
あなたの体も、ちゃんと変われます。まずは一歩、踏み出してみてください。
※個人差があります。
「自分も変われるか、試してみたい」という方へ
BLANCO FITNESSの体験トレーニングでは、今の体の状態を確認して、あなたに合ったペースと方法をご提案します。
「また失敗するかも」「続けられるか不安」というお気持ちも、まずお聞かせください。
40〜50代の女性が無理なく変われるよう、じっくり一緒に取り組みます。