皆さまこんにちは!
パーソナルジムBLANCO FITNESS立川
代表 土士田康平です!
今回は、私の自己紹介の記事になります。
BLANCO FITNESSはどんな人が運営しているのか知ってもらえるきっかけになると嬉しいです。
固い感じではなく柔らかい形で表現させていただくことご理解いただけたらと思います。
それではぜひ最後までご覧ください。
① 野球から始まったトレーナーへの道
私、土士田康平は1993年生まれの30歳、東京都あきる野市出身です。
小学2年生の時に近所に住む仲のいいお兄ちゃんが野球をやっていたことがきっかけで、同級生の友達とふたりで五日市少年野球クラブに入りました。
この野球を始めたことが今のトレーナー活動の最初のきっかけになっているのかもしれません。
その後、聖望学園高校(埼玉)、桜美林大学と野球を続け、野球を通じて本当に多くを学びました。
② カナダ留学とフィットネスとの出会い
大学卒業後にカナダのトロントに留学をし、カナダの文化を学び、帰国後23歳でスポーツクラブでアルバイトをすることになりました。
正直、この頃は特にやりたいこともなく、野球をやっていたので体を動かすことが好きというだけでスポーツクラブを選びました。
23歳の頃は体のことはわからないなんてものではなく、筋肉の名前もトレーニングの種目の名前も全く分かりませんでした。それどころかダイエットの仕方なんて全く分かりませんでした。
③ 25歳の葛藤とオーストラリアへの挑戦
約2年後の25歳の頃、スポーツクラブで仕事を続けていると、ふとこのままではいけないと気づいたのと同時に、慣れないカナダで毎日言語や生活環境、カナダ人や外国人との考え方の違いと葛藤していた、苦しくも充実した生活が忘れられず、もう一度留学をしたいと思うようになりました。
しかし、年齢的にもただ海外に行くだけでは時間とお金がもったいないと思い、トレーニングの留学と、30歳までにオーストラリアでパーソナルジムを開業することを目標にオーストラリアへ行くことを決めました。
特別なことは何もなく、正直25歳の当時の自分に全く満足していなく、何か大きなことをしないとこのまま普通の人生であっという間に30歳になり、終わってしまうと焦り、何か行動をしなければと毎日将来の不安があったことは確かです。
そこで大改革を計画し、その第一歩がオーストラリアへトレーニングの勉強をするための留学。そして後にオーストラリアでパーソナルジム開業というビジョンでした。
そうと決まれば、早速ビザの申請や航空券、ホームステイ先の手配とやることはたくさんありました。今回で留学は2回目ということでこれらの手続きは全て自分で行いました。(お金もなかったので…笑) やってみると意外と簡単にできました。
しかし、考えが甘かった私は数ヶ月後現実を知ります。
④ 自分の過信に気づき、学び直す日々
この頃の私は誰よりも体の勉強をし、誰よりもトレーニングをし、誰よりもビジネスの勉強をしていると自分では思っていました。こんなことは当たり前かもしれないですし、比べられるものでもありません。ただ自分なりに手応えは感じていました。
オーストラリア留学も2ヶ月後に控えた25、26歳の当時、それまでは外に出て学ぶことをしてこなかった私は、他のジムのパーソナルトレーナーの方のパーソナルを体験しに行ったり、セミナーを受けたり、積極的に知識を広げようとしました。インスタでDMを送り「お話し聞かせていただけませんか」と直接連絡をしたことも何度もありました。
こうしているとある日、自分自身がいかに過信していて、自分よりも知識経験のあるトレーナーが同じ日本にたくさんいることに気づきます。
「これはまだまだ日本で、今所属しているスポーツクラブで学ばなければならないことがたくさんある」と思い、急遽方向転換を余儀なくされます。
しかし、この時すでに退職届は提出済みでした。本当に自分勝手だと思うのですが、いろいろ考慮した結果、スポーツクラブでもう少しお世話になることを決め相談することに。
前述の通り、ビザなど手配済みだったこともあり、また職場の理解もあり、3週間限定でオーストラリアのメルボルンに短期間で勉強をしにいくことを許可していただきました。当時は本当に多くの方の協力、応援があり、たくさんの方にご迷惑をかけてしまいましたが、快く自分の考えを尊重してくれた方々には本当に感謝しています。
⑤ メルボルンでの3週間とパンデミックの試練
2019年12月、短期間のオーストラリアでの生活がスタート。
3週間と限られた時間だったので、学べるものは全て学ぼうと必死に過ごした3週間はやはりあっという間でした。しかし、フィットネス先進国のオーストラリアでの学びは帰国後自分自身にとっても大きな自信を与えてくれました。
今までやってきたことは間違いではなかった、今まで学んできたことがオーストラリアで学んだことと繋がったように感じました。
まだまだ自分よりすごい人もたくさんいるけれど、毎日昨日の自分より成長し続けることができれば、そういった方々にいつの日か追いつき追い越すことができると確信しました。しかし同時に、メルボルンのトレーナーのレベルの高さを実際に体感し、とてもでないけど本場では通用しない事実にも気づきました。
2020年3月、オーストラリアでの開業は今は断念し、日本での開業を目指すことにシフトします。
実際にテナントの見学をしたり、トレーナー業以外のビジネス関連の勉強をより注力し、2020年中の開業プランを立てましたが、間も無く世界的パンデミックが起こります。
2020年5月までスポーツクラブは休館することになりました。開業してやっていける自信がこの時はあったので、もちろん残念な気持ちや不安な気持ちはありました。
⑥ ピンチをチャンスに変えた準備期間
ただ心のどこかでは「これはチャンスだな」とも思っていました。
少し話が脱線しますが、このジムが休館中にオンライン英会話を始めます。さらにYouTubeや本などで世界の歴史や文化、宗教など一見トレーニングやビジネスに直接的な関係のないことも勉強することにしました。
そんな中、2020年6月にスポーツクラブも再開し、パーソナルトレーナーとしての活動も再開します。
再開後、トレーニングスキル以外の部分でのお客様とのお話しが以前と比べて盛り上がるようになったと感じました。私の話しにもお客様、他のトレーナー、受付業務などをしていただいているスタッフさん、たくさんの方々が耳を傾けてくれるようになりました。
やっとこれで、自信を持ってパーソナルトレーナーとして起業できると本当の意味で思えるようになりました。
当時のルーティン
毎日5時に起床しオンライン英会話レッスンを1時間、起業の仕方を1時間勉強し、勤務前に2時間のトレーニング。休憩中に歴史などの勉強、20時以降の勤務後にWEB制作関連などを学ぶ時間とし、寝る間を惜しんで将来の夢に向かってやれることを必死にやりました。
⑦ BLANCO FITNESS 開業と皆様への思い
そして、家族、友達、先輩、後輩はじめたくさんの方の応援と協力、理解があって2021年8月、満を持してBLANCO FITNESSを開業。
来年夏に3周年を迎えるパーソナルジムは、今日までにたくさんの方の人生に携わらせてただいています。
少年野球から始まった僕のスポーツを通じて大きく変わっていった人生。
人それぞれ、スポーツやトレーニングに対する考え方は違うかもしれません。ただ、僕自身、野球やトレーニングを通じてたくさんの方に助けていただきました。そして今後もたくさんの方の支えが必要だと思います。
しかし、自分のできることを最大限に発揮して少しでも応援して良かったと思えるトレーナーに、そしてジムを作って恩返しができたらと考えています。現在進行中で、今後は一人でも多くの方の人生に関わっていきたいと思っています。
僕にできることは体を変えることしかできません。ただ、誰よりもそこの部分には自信があります。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
また会える日を楽しみにしています。
パーソナルジム BLANCO FITNESS 立川
代表 土士田康平
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